ロードクロサイト(北海道産)」カテゴリーアーカイブ

国産ロードクロサイトのご紹介です

明けましておめでとうございます 年明けロードクロサイト♪

明けましておめでとうございます♪

今年もぽちぽちとブログを更新して行きたいと思います。

一緒に石の魅力を楽しんでいただけると嬉しいです^^

 

さて、お正月、何の画像をご紹介しようかなあと迷っていましたが、まずは、正月早々、撮った写真の中から一枚をご紹介。

北海道産ロードクロサイト

北海道産 ロードクロサイト

一面のみ磨きをかけたものです。

日差しが強い時間帯に撮ってしまった写真なので、石はギラギラと鏡面反射してしまい、更にピンぼけ^^;

でも、あれ?文字が入ってると思って見てみると、カメラのレンズの文字やカメラの形が映り込んでいました。

光が強すぎるので、色も実物とはかなり離れた薄ピンクに写っちゃってますが、これはこれで綺麗な写真としてお気に入りの一枚になりました。

時間をずらして、直射日光の当たらない時間帯に撮った写真をもう一枚。

北海道産ロードクロサイト

別の石?っていうぐらい色が違いますが、同じ石です^^;

こちらのほうが私が見えている色に近いです。

これはこれでとても魅力のある色。

私が気に入って付けている私物の北海道産ロードクロサイトがありますが、ミネラルショーなどにつけていくと、プロの方達(ケースに入った石を大量に売っているルース屋さん)にさえ、なんどか「それルビー?」と声をかけられました。

この写真のように深く美しく赤く光っていたのだと思います。

側面は一切磨いてないので、黒く変色した面やクラックの部分が変色して、黒っぽくなっているのが見えますが、これはこれで、黒と赤の色のグラデーションが生まれ、綺麗に見えます。

アクセサリーにする時に、側面も磨いちゃうかもしれませんが、原石の面白さを残してみるのもいいかな?と思ったりもして、ここのところ、一部だけを鏡面に磨いてみるというのを試していました。

 

商品写真としては現物から離れているので、1枚目の写真は確実にボツですが、綺麗な写真として楽しむなら1枚目もあり。

ブログではそんな光のマジック、偶然の産物写真も、今年は少しずつ、ご紹介してみたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

 

国産インカローズ (ロードクロサイト)のカボション

国産インカローズ じゃなくて 国産ロードクロサイト。

1ヶ月後に控えた赤レンガ倉庫でのミネラルフェスタに向けて、研磨しました。

時間はかかりましたが、無事、ツヤツヤに仕上がりました♪

見た目に近い色が出るようにと背景に色々置いて写真を撮ってみました。

この写真は色補正していますが、見た目に近い色が出たように思います。

(補正前はルビーのように赤い色に写ってしまっています^^;)

オレンジががったピンク。そうそう、こんな感じ。

見た目に近いとは言え、以前にも書きましたが、電球や蛍光灯の下、屋外など、色の変化の大きな石です♪室内や肌に載せるともっと赤みが強くなります♪

こちらは研磨後、石を研磨用の棒から外す前に撮った写真。色の修正はしていません。

ばっちり鏡面に仕上がって、隣のビルまで写ってます^o^

 

毎度毎度のことではありますが、つくづく自然のパワーに感動。

 

地球が産み出した石、

自然の色。

愛情のピンク、優しさと元気さのオレンジ。

こんな特別な美しい石は、地球がくれた特別ギフトの1つですね。

短いような長いような人生の中で、このような綺麗な石を研磨出来るのは本当にラッキーなこと。

この石達が誰かの元に届いて、その人がまた同じように癒されて、幸せな気分になれることを心から祈ります。

お時間のある方は、9月21日からの横浜赤レンガ倉庫。是非、実物をご覧にお立ち寄りくださいね♪

 

ロードクロサイトの原石

本日はロードクロサイトの原石をご紹介。

前回、北海道産ロードクロサイトを板状にスライスした画像をアップしましたが、今回はスライスする前の国産ロードクロサイトの画像です!

Rhodochrosite

ロードクロサイトの原石画像

磨き終えた石とは、かなりイメージが違いますね。

表面がわずかにピンクですが、真ん中の結晶部分まで繋がってはいません。

お世話になっているK師匠は「豚の皮」と表現していましたが…..確かに、豚の皮のような色あい、肌の質感があります^^;

横から見るとこんな感じ

Rhodochrosite

おっと、ピントがあってませんでした^^;

既に原型は残ってない(細かくしてしまった)ので、撮り直しがききません…

ちなみにさっきの「豚の皮」のピンクの部分は上の少し白っぽく写っている部分です。本当に皮一枚分で、わずかなのがわかりますね。

Rhodochrosite

ピントが合ってなかったので、端っこのかけらの画像を一枚。

端はちょっと変色して、黒っぽくなっています。

自然に割れた断面が表に出ているので、ボコボコしていますが、研磨で綺麗にならし、ツヤを出していきます^^

 

原石は惚れ惚れするようなものではありませんが、このような原石から研磨を始めて、最後にツルッツルのピカッピカの石に仕上がると、

ふふふふふふ・・・・・・

と1人で笑ってしまうほど、幸せな気分になります。

幸せを運んでくれるロードクロサイト原石のご紹介でした^^